ネットで膣カンジダの治療薬を買う方法!おすすめの市販薬は?

2018-04-22

2018-10-30加筆あり

今回は、ネット通販でカンジダ再発治療薬を購入する方法をご紹介します。

膣カンジダの再発は、市販薬により自分で治せる!

膣カンジタの再発は、再発治療薬が販売されていますので市販薬で治すことができます。ただし、以下の人は使用できません。

  • 膣カンジダの発症が初めてである
  • 同じ成分の薬剤にアレルギーがある
  • 15歳未満、または60歳以上
  • 妊娠している、またはその可能性がある
  • 発熱、悪寒、下腹部痛、背中や肩の痛みなどがある
  • 色のついたおりもの、血の混じったおりもの、おりものが魚臭い
  • 生理の停止や不正出血がある
  • 外陰部に潰瘍、浮腫、ただれがある膣
  • 糖尿病である
  • ワルファリン等の抗凝血剤を使用している
  • 膣カンジダを1~2ヶ月に1回または6か月以内に2回以上再発している
  • カンジダの再発かどうか分からない

これらは、別の病気、もしくはカンジダに隠れた病気の発見に繋がったり、副作用を未然に防いだりするための大事なチェック項目です。メーカーによって注意書きが若干異なりますので、購入の際にあたらめて注意事項をチェックしてください。

 

カンジダの再発治療にお勧めの市販薬

私が膣カンジダの治療で産婦人科に通院していた際、処方されることが最も多かった膣錠とクリームは以下のものです。

通院時に処方された薬の成分

エルシド膣錠100mg(主成分:クロトリマゾール)・・・膣の中に挿入する

エンペシドクリーム1%(主成分:クロトリマゾール)・・・外陰部に塗る

 

同じ成分の市販薬は?

エンペシドL は主成分がクロトリマゾールで、エルシド膣錠やエンペシドクリームと主成分が同じです。

 

 

しかし、値段が少し高いのと、エンペシドLは今のところ膣錠だけでクリームがないということもあり、現段階で管理人がお勧めするとしたらメディトリート膣坐剤メディトリートクリームかなぁといった感じです。

※2018-10-30加筆

なんと、エンペシドLのクリームが新発売されていました!!2018年7月10日より新発売とのことでした。主成分がクロトリマゾールで、産婦人科で処方してもらったエンペシドクリームと同じ成分です。

 

 

デザインが可愛いのもお勧めする理由の1つです。特に、クリームは1日2~3回塗る必要があるので持ち歩くことも多いです。メディトリートクリームは、万が一人に見られても「いかにも性病の薬」といった嫌な感じがしません。

メディトリートは主成分がミコナゾール硝酸塩です。ミコナゾール硝酸塩も、病院でカンジダに処方されるお薬のうちの1つです。

ちなみに私はカンジダを治す際、カンジダ除菌によいとされる生きた酵母入りのリンゴ酢、アリサン アップルビネガーを併用しました。個人的に大変お勧めなのですが、民間療法のためあくまで個人の体験談として書かなければいけないのが難しいところです。

 

「第1類医薬品」はネット販売のAmazonでも買える

カンジダ再発治療薬は第1類医薬品です。第1類医薬品は、薬剤師による積極的な情報提供が義務付けられており、薬剤師による対面販売が必要です。薬剤師が常駐していない薬局では販売することができません。販売されていても薬剤師が不在の時間は販売してもらえません。

夜間にカンジダの症状が気になり、空いている薬局へ行きカンジダのお薬を探したことがあるのですが、ことごとく販売されていませんでした。

ようやく販売店を見つけたのですが、薬剤師による対面販売が必要なのでレジの内側に陳列してあり、恥ずかしくて声を掛ける勇気が出ず、買わずに帰ったこともありました(^^;)

商品について薬剤師から「今までに買われたことはありますか」「商品の説明は大丈夫ですか」などと声を掛けられるので、恥ずかしくないよう他の商品と一緒にどさくさに紛れて買うことができないのです。

ですが実はこの第一類医薬品、Amazonでの通販が可能です。Amazonでしたら店舗での購入と違い、対面販売もなく、どの時間帯でも購入できるので大変便利です。

ただし、購入前にネットでいくつかのに確認事項(問診のようなもの)に答える必要があります。電話や対面ではなくネット上での入力なので簡単ですが、安全に使用するために正直に答えましょう。

Amazonでは、さまざまなお薬を購入することができます。第一類医薬品のヘルペスのお薬や、痔のお薬、水虫のお薬など買いにくいお薬も扱っており、ゆっくり検討できるのもよいですね。

 

カンジダ再発治療薬メディトリートをネット通販で買う際の流れ

私はネット通販をする場合、基本的にAmazonです。Amazonはプライム会員に入るほどのヘビーユーザーですが、今までに商品が届かなかったことがなく、届いた時点で不具合があれば返品や交換もできたので安心です(商品によるかもしれません)。

■Amazonでメディトリートを購入する際の流れ

1、まずは自分が購入したい商品を選択し、カートに入れます。

2、レジに進みます。

3、第一類医薬品の注文には「確認事項」があります。「STEP1:ご使用者状態チェック」の質問に本人が答えて記入します。使用者の状態によっては購入できない可能性があります。

私も再発を繰り返した時期は、「短期間にカンジダを頻繁に繰り返している」ということで購入できない状態でした。どのような質問があるのかは、次回の記事にUPしようと思います。

4、次に、「STEP2:お薬の説明と確認」を読みます。

5、説明を読んで理解し、薬剤師への質問がない場合、「次へ進む」をクリックし、購入画面に進みます。薬剤師への質問がある場合は下を選択。注文確定後に薬剤師からのメールが届くようです。

  

 

6、注文画面を入力し、注文を確定します。

 

7、Amazonから注文を承ったことをお知らせするメールが届きます。Amazon.co.jp ご注文の確認 「【第1類医薬品】メディトリート 6…」とその他1点という件名でした。

この「ご注文の確認」メールが届き、注文履歴からも詳細を確認することができます。商品が発送されたら、Eメールでお知らせが届きます。

第一類医薬品の注文についての注意

  • 薬剤師による適正使用の確認が完了してからの商品発送となる。
  • そのため、注文内容確認画面で指定・表示したお届け日時が変更になる場合がある。
  • 薬剤師が適正使用でないと判断した場合には注文キャンセルとなる。
  • 提供した情報の内容によっては薬剤師より直接確認をする場合がある。薬剤師より「第1類医薬品の適正使用のご確認について」というメールが届いたら、メールに記載されている指示にしたがい薬剤師より説明を受ける必要がある。

以上のことにはご注意ください。

 

8、ご注文の確認メールから数時間後に「第1類医薬品に関する適正使用確認結果のお知らせ」といったメールが届きました。

  • 確認事項から販売可能と判断された。
  • 出荷の準備を進めている。
  • 発送時にはEメールでお知らせする。

といった内容が書かれていました。

9、翌日、AmazonからAmazon.co.jp ご注文の「【第1類医薬品】メディトリート 6…」その他1点の発送といったメールが届きました。このメールから発送状況を簡単に確認することができます。メールにフラグを付けておくとよいでしょう。商品の返品・交換、注文内容の確認はAmazonの注文履歴から行えます。

10、私は夕方に注文し、翌々日に日本郵政から届きました。商品の在庫状況や、薬剤師の確認、配送地域、Amazonプライムに入っているかどうかなどで配送に掛かる日数は変わってくると思います。

これで無事に届きました!次回、「STEP1:ご使用者状態チェック」でどのようなチェック項目があるのか見ていきましょう。