じゃり豆と、じゃり豆濃厚チーズ味のカロリーは?

2018-05-02

ビタミンE豊富なノンフライ種スナック

過去記事「罪悪感のないお菓子がおいしい!ノンフライお菓子、じゃり豆とは?どこで売ってる?」「じゃり豆濃厚チーズ味『チーズを纏った大人の種菓子』はどこで売ってる?食べ比べの口コミ!」でもご紹介しましたが静岡のトーノーじゃり豆はとっても美味しい種のスナックです。

ひまわりの種、かぼちゃの種、アーモンドという栄養たっぷりの種を衣で包み焼き上げた、ノンフライの種菓子です。ノーマル味のじゃり豆は、栄養機能食品(ビタミンE)です。じゃり豆濃厚チーズも栄養機能食品ではないものの、ビタミンEは含まれています。

■ビタミンEの主な効果・効能

  • 抗酸化作用
  • 血行促進
  • アンチエイジング
  • ホルモンバランスを整える・・・などです。

ビタミンEは「子宝ビタミン」とも言われています。また、冷え性やしもやけの改善にもビタミンEが効果的だとあちこちで耳にします。ビタミンCほど有名ではないけれど、嬉しい効果が期待できます。

 

じゃり豆とじゃり豆濃厚チーズ味のカロリーは?

じゃり豆じゃり豆濃厚チーズも、袋の裏面にカロリーは記載されています。しかし、じゃり豆は1日の摂取目安量あたりのカロリー、濃厚チーズ味は100gあたりのカロリーが記載されているため、一見どっちのカロリーが高いのか分かりづらいですね。

じゃり豆の一日あたりの摂取目安量は個包装6袋(2.5g~3.5g入り)ですので、濃厚チーズ味もその量に合わせて計算してみました。

栄養成分はそこまで大きな差はありませんでしたが、ノーマル味のじゃり豆のほうが若干カロリーと塩分が低く、ビタミンEが多めです。ヘルシー度でいうと、じゃり豆のほうが優秀でと言えるでしょう。

ちなみに、個包装ごとの重さは2種類ともほぼ同じ(23g前後)でした。小袋1包あたりの内容量はほぼ同じと思われます。

 

じゃり豆に含まれる添加物は?

ノーマル味のじゃり豆の方は、添加物が少ないです。ふくらし粉(ベーキングパウダー)酸化防止剤(ビタミンE)くらいです。

じゃり豆濃厚チーズは、乳化剤やpH調整剤、着色料など、ちょっとごちゃごちゃした印象です。気にする人は気になるでしょうし、わが家の夫のように気にしない人はそもそも裏面を見ないと思います(笑)ですが、まだ知識が少なく自分で判断しづらい子供たちには、できれば添加物が少なめのものを出してあげたいところですね。

とは言え、砂糖たっぷり脂質たっぷりの高カロリーのお菓子よりは体への負担が少なく、ビタミン・ミネラルが豊富と言えます。