じゃり豆、追加情報。原材料にマグネシウムを含み、インドア派にもアウトドア派にも!

2018-07-26

じゃり豆のカロリー、主な栄養素、効能については、「トーノーじゃり豆とは。どこで売ってる?効能は?ノンフライ、罪悪感のないお菓子」をご覧くださいね。今回はそれに追記する形になっています。

カルディで密かに人気のじゃり豆、活用中

過去記事でも取り上げましたが、トーノーじゃり豆は、カルディーで密かに人気のノンフライ種スナック。東海農産(トーノー)本社がある静岡県では、知名度が高いようです。

カルディーでは、少量しか買わないと、ビニールの手提げに入れられますが(じゃり豆は結構軽いのです)、人に差し上げる場合は紙袋をいただいていますm(_ _)m

女性陣はカルディ好きが多く、「カルディでヘルシーなおやつ買ってきたよー」というと喜ばれるのです(^^)

こちらが、カルディサイズのじゃり豆。タテの長さが、普通のノート(B5サイズ)と同じくらいです。

カルディだと価格は300円程度・・・確か、税込み¥322(税抜き¥298)だったと思います。差し入れした方に、じゃり豆を気に入ってもらえた場合は、後で「がっつり買うならAmazonのほうが安いよ」と情報いうをシェアします(笑)

私が知っている限りでは、 業務用じゃり豆 340g(個包装込み)を購入するのが一番割安でした。過去記事でグラム当たりの計算をしたところ、カルディで購入するより13%くらい安かったです。

業務用は、小さい画像しか今ないのですが、ぎっしり詰まっているのが分かると思います^^;

 

 

再発見!じゃり豆の嬉しい栄養

猛暑による、プチ不調(ほぼエアコン、運動不足)

この夏、猛暑のせいもあり、運動不足気味になり、プチ不調が出ていました。肩こり、頭痛。エアコンによる冷え、鼻炎、副鼻腔炎の再燃。抗生物質の副作用による下痢。誰にでも起こり得る程度の不調ですが、中々煩わしいものです。

そんな調子だから、気分も何だか下がり気味。せっかくの夏に鬱々としていてはもったいない!とは言え、猛暑なので急な運動は負担が掛かると思い、おうちヨガに取り組むことにしました。

おうちヨガについて調べていると、偶然ニューヨーク在住のyogakanaさんの動画で「マグネシウム・亜鉛の大切さ」を知ることとなりました。

なぜこのような話をしているかというと、じゃり豆の原材料であるタネやナッツはマグネシウムの宝庫でもあるからです!

神経系統のバランスを取るのに大切な、マグネシウムと亜鉛

yogakanaさんの動画にて、神経系統のバランスを整えたり鬱っぽさを緩和したりするには、ミネラル、特に「マグネシウムや亜鉛」が大切だと知りました。

タネ類、ナッツ類にはそれらがたっぷり含まれています。一度にたくさん食べず、ゆっくりよく噛んで食べることが大事だそうです。

特に下記の項目に当てはまる人は、食べ物からしっかりマグネシウムや亜鉛を取りたいところです。

 

■繊細で過敏な人=HSP(Highly sensitive person)、うつっぽくなりがちな人

・内向的で悩みやすい

・神経が過敏なほうである

・匂いや音、光などに敏感

・些細なことで大きなダメージを受けてしまう

・にぎやかな飲み会やパーティーなどは苦手なほう

・気分が沈みやすい、どちらかというとネガティブかも?

・実は鬱病である(鬱病かもしれない、鬱病の経験者)・・・などなど

よく当てはまるデリケートな方は、下記の動画が参考になるかもしれません。

当てはまらない、どちらかというと外交的でタフなあなたや、アウトドアやスポーツの好きなあなたも、運動や発汗によりマグネシウムの損失は大きくなります。やはり意識して摂取しておきたいところです。

じゃり豆は、不足しがちなミネラルを優しく補ってくれます。栄養機能食品(ビタミンE)であることや、自然の脂質が含まれることから、一度に食べすぎず、適量(個包装6袋)を続けるとよいでしょう。

じゃり豆を食べてみて「衣はもっと少なくていい」という人は「ミツヤ 気づけば元気 33g×6袋」あたりも相性がいいと思います。更に上級者さんは、素焼き かぼちゃの種 1kg 製造直売 無添加 無塩 無植物油をつまむのも苦じゃないかも?

私はじゃり豆の衣(ノンフライなのに美味しい!)が好きなので、しばらくはじゃり豆派だと思いますが、いつかは、タネ類を純粋に楽しむ玄人になるかもしれません(笑)