カンジダに効くリンゴ酢を、寒い時期でも美味しく食べる!過食防止にも

2018-01-03

新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

私はすっかりお正月らしい生活をしているのですが、そんな中でもカンジダが再発しないことに感謝しながらこの記事を書かせていただきます。

カンジダに効くリンゴ酢を、寒い時期でも美味しく摂る!

寒い時期も加熱せずにリンゴ酢をいただくには?

寒さが厳しいこの季節、生のリンゴ酢であるアリサン アップルビネガーを心地よく続けるのにはどうしたらよいか考えていました。湯冷ましに入れるだけでも飲めるのですが、夏ほど水分摂取の頻度が高くありませんし、温かい緑茶など他の飲料も飲みたいので何かしら工夫が必要になりました。

リンゴ酢を普通のお酢と同じようにお料理に使う人もいるようですが、良くも悪くも特有の風味があるので、私は使い分けています。

そしてせっかく低温殺菌されていない生の有機リンゴ酢ですので、カンジダ予防のためには加熱せずにマザー(酵母)を摂りたいところです。

できるだけ「体を冷やさないメニューで」「お酢は加熱せずに」「簡単に」「美味しく」「1回にキャップ1杯は使えるメニュー」を探していました。

あれこれ試した結果、その全ての条件をクリアーしたのは、ポン酢風にしてお豆腐にかけていただくという超簡単(手抜きとも言います)レシピでした。これは、クックパッドなどを参考にしたわけではなく、ある寒い朝にお豆腐をレンジで軽く温めてから食べたのがきっかけで生まれた即席レシピです。でも、美味しいから普通に似たようなこと食べ方をしている人もいると思われます(^^;)

 

リンゴ酢ポン酢の湯豆腐風

名付けてリンゴ酢ポン酢の湯豆腐風。作り方はとっても簡単です。

1、レンジ可のお皿に、3パック1組のお豆腐を1つ(150g程度)入れ、レンジで1分強、温めます。豆腐の種類により温める時間は異なると思いますが、アツアツにはせず、軽く温める程度にします。私はリンゴ酢ポン酢で食べる場合、絹ごし豆腐かソフト豆腐にすることが多いです。

2、軽く振って沈殿物を混ぜたアリサン アップルビネガーをふたである緑のキャップ9分目ほど入れる。そこに、お好みの量のしょうゆを混ぜる(私は小さじ2分の1ほど)。

3、これを1のお豆腐にかけていただきます。これだけでも食べれないことはないのですが、柚子胡椒をほんのちょっぴり付けて食べると格段に美味しくなります!美味しいお鍋でもしているような気分になれます。

湯豆腐や柚子胡椒がお好きな方は、特にお勧めです。「リンゴ酢ポン酢」というネーミングにしていますが、材料にはポン酢を使いません。本来、ポン酢とは柑橘系の果汁を使って作られていますが、リンゴ酢ポン酢はリンゴ酢を使います。「リンゴ酢+しょうゆ」、お好みで柚子胡椒やかつおぶしなどを合わせます。

しょうゆは普段お使いのしょうゆで大丈夫です。私はキッコーマン いつでも新鮮 しぼりたて生しょうゆを愛用しています。このしょうゆは使っている人も多いと思いますが、いつでも新鮮なうえ、片手で握って一滴から注げるのが画期的です(^^)

リンゴ酢ポン酢のしそ餃子

先程の、「リンゴ酢+しょうゆ」の応用で、餃子もあっさり美味しくいただけます。用意するものは、普段食べている餃子と、「リンゴ酢+しょうゆ」、そして青じそ(大葉)です

焼く・蒸すなど好みに加熱調理した餃子を青じそで包み、「リンゴ酢+しょうゆ」に付けていただくだけです。簡単すぎてレシピにすらなっていないかも(^^;)

餃子を青じそで包むのは、元気で長生きした祖母の食べ方を参考にしました。餃子って美味しいのですが、そこまで目立った栄養素もなく、脂質や塩分が少し多めなので、カロチンなどがたっぷりの青じその栄養と、リンゴ酢の効能がプラスされて嬉しいです。

 

リンゴ酢で味覚がナチュラルになり、過食防止にも

湯冷ましリンゴ酢でデトックス

人肌くらいに冷ました湯冷ましキャップ1杯のリンゴ酢を入れるだけでも、ナチュラルなデトックスドリンクになります。デトックスというと仰々しいかもしれませんが、リンゴ酢に含まれるクエン酸・酢酸・リンゴ酸などが疲労回復や代謝を促すのに効果的ですし、整腸作用もあります。もちろんカンジダ菌対策にも効果的です。

湯冷ましを作るときは、水道水の塩素を抜くために10分程度沸騰させます。やかんで沸かす場合はフタを開けたまま沸かします。あとは人肌~少し熱い50度程度にまで冷ましておくだけです。なお、塩素が抜けていますので普通の水道水のように保存はできません。

湯冷ましリンゴ酢はレンジで気軽に

湯冷ましを作る過程が面倒な場合は、ミネラルウォーターを電子レンジ可のコップに入れ、人肌~少し熱い50度程度まで温めることで代用可能です。赤ちゃんの湯冷ましはミネラルウォーターの硬度が気になるところですが、私達は気軽に手に入るミネラルウォーターを利用して問題ありません(よっぽどの硬水でなければ)。

私はデュラレックスのグラスにミネラルウォーターを注ぎ、レンジで軽く温め、リンゴ酢を入れてそのまま飲むことが多いです。ミネラルウォーター170ccくらいに、リンゴ酢キャップ半分くらいでしょうか。ほとんど目分量です。

レンジで温める場合は、温めた後にリンゴ酢を入れる方がよいでしょう。

デュラレックスのグラスはカフェなどで目にしたことがある方も多いと思います。全面強化ガラスで電子レンジ可・食洗器可の優れものです。汎用性の高い、業務用や普段使い用のグラスです。高級グラスではありません。


 

味覚のリセットはリーキーガット症候群対策に

リンゴ酢を毎日愛飲していて気付いたのは、いつの間にか味覚がナチュラル(ニュートラル)になっていたことでした。ジャンクフードの濃い味や、人工甘味料などの味が苦手になり、素材そのものの味を楽しむようになりました。

リンゴ酢と同じように、レモンやシークヮーサーなどの酸っぱい柑橘系も以前より活かせるようになりました。

柑橘類はリーキーガット対策でも取り入れたい食材です。できれば国産のレモン、カボス、ゆず、シークヮーサーなどを利用して農薬のリスクを減らしたいところです。

例えばビタミンCを補給したいときは、常温または軽く温めたミネラルウォーターに柑橘類を絞るだけで、天然のビタミンCドリンクを美味しくいただけます。私はもう、甘い砂糖入りの飲み物は必要なくなりました。まれにホットココアなど楽しむくらいです。

他にも、味ぽんを買わなくても柑橘類+しょうゆでも十分に(或いは味ぽん以上に)美味しくいただけます。味ぽんも好きなんですけどね(笑)

食生活で酸味を上手に活かすことは、塩分を控えるのに有効です。

 

偏食のリセットに梅雲丹とリンゴ酢

水で希釈したリンゴ酢を食前に飲むと、飲まない時より満腹感が持続すると聞いたことがあります。私はどちらかというと小食なので、先に飲んでしまうとお腹がいっぱいで必要な栄養まで摂れなくなってしまいます(^^;)

私は自己流にアレンジして、おやつタイムの〆に飲んでいます。するとすっきりして甘い物等を食べすぎるのをやんわり防いでくれます。味覚のリセットです。

甘い物の食べすぎを防ぐ、という言葉で思い出したのですが、私は昔、薬師堂の梅雲丹という食品を使用していた時期がありました。その頃は、甘い物が中々止められなかった時期です。(ちなみに、薬師堂は@コスメで殿堂入りしている「ソンバーユ」の会社です。)

梅雲丹は梅から作られた健康食品で、私は液状エキスを愛用していました。クエン酸やリンゴ酸を豊富に含んでおり、とてもすっぱかったです。それを起き抜けや空腹時に数滴舐めます。続けると、自然と偏食が緩和し野菜好きになるという興味深い商品でした。あやしいものではなく、甘い物や脂っこい物、化学調味料や合成の香料で偏った味覚を、自然の酸味でしっかり唾液を出すことによりリセットするといった感じです。

私には合っていたようで、効果は感じられました。もちろんそれだけで過食症が完治したわけではありませんが、過食症でジャンクに偏った味覚をリセットするパワーを感じられました。

これを書きながら気付いたのですが、薬師堂の梅雲丹にもリンゴ酢と同じようにリンゴ酸が含まれているのですよね。残念ながら現在は薬師堂の梅雲丹の取り扱いがなかったので、イメージとして似た商品を貼らせていただきます。こちらも随分評判がよいみたいです。

梅雲丹も評判が良かった商品なのに、なぜ取り扱いがなくなってしまったのだろう?と疑問に思い、公式サイトを見てみると、何と平成29年11月24日に自主回収のお知らせが出ていました(汗)結構最近のことですね。

自主回収の理由ですが、「梅雲丹特性とろみ」の一部商品において変色が確認され、検査の結果、酵母であることが判明したとのこと。ただ、当該商品を食しても健康に害はないそうです。安心しました。

原因が「酵母」という辺りも、気になるところです。リンゴ酢も、酵母がよい仕事をしていますから…。

梅雲丹特性とろみで確認された酵母がどんな酵母かまでは記載されておらず分からなかったのですが、酢と酵母はかかわりが深いので気になるところです。薬師堂は好きなメーカーでソンバーユも愛用しているので、しっかり解明されるといいなぁと思います。

 

*追記* アップルビネガー がリンク切れしていたみたいなので、貼りなおしましたm(_ _)m  Amazonで以前出品されていたものが在庫切れだったようです。